こんな課題、ありませんか?
AI 活用がチャットボット止まりになっている
全社的に生成 AI を導入したが、用途が個人の作業効率化に留まり、開発プロセスや業務フローそのものの変革に至っていない
上流工程の内製化スキルが不足している
企画職がアイデアを要件定義書(PRD)に落とし込むスキルを持たず、エンジニアへの"丸投げ"と認識齟齬による手戻りが常態化している
"言葉だけ"の指示で開発スピードが鈍化している
企画者がデザインツールを扱えず、抽象的な資料で指示を出すため、エンジニア・デザイナーとの意図伝達に多大なタイムロスが発生している
DX 人材育成の実践的な型がない
座学中心の研修では現場での再現性が低く、ツール操作(How)と業務適用(What)をセットで習得させる実践的な『型』が存在しない
このサービスが解決します
全6モジュール(各1コマ3時間)から3〜4モジュールを選択。
提案書から要件定義・UI 生成・スクラム運用・開発実装まで、実践ハンズオンで AIDD を一気通貫で習得
【モジュール ❶】リスキリング(基礎概念)
AIDD の考え方を体得し、Gemini(望遠鏡:0→1 の創造)と Gemini Notebook(顕微鏡:10→100 の精査)を戦略的に使い分けます。講師が教えるのではなく、参加者自身が AI を使って調査・資料化し、レビューを受ける実践形式です。
- 基本ツールの習得(Gemini, Gemini Notebook, Nano Banana 等)
- AIDD の考え方と基盤プロセス(構造化指示・出力の連鎖・反復と昇華)
- AI トピックに関する調査・発表資料作成ワーク
【モジュール ❷】案件レポート、提案書
初回ヒアリングの内容を AI で構造化テキスト化し、案件レポート → 提案書 → UI モックまでバケツリレー形式で一気通貫作成するプリセールス演習です。
- 初回ヒアリングの実施(ペアワーク/ブレイクアウトルーム活用)
- 案件レポート・提案書の作成
- 提案書 → UI モックへの接続
【モジュール ❸】プロジェクト計画書、PRD 概要
クライアントとゴール(KGI/KPI)を合意する最重要文書であるプロジェクト計画書を作成し、Gemini Notebook を活用して PRD 概要をマークダウン形式で生成・精査します。
- ゴール(KGI/KPI)合意を含むプロジェクト計画書の作成
- Gemini Notebook による PRD 概要の生成(マークダウン形式)
- 過去フェーズとの差分の洗い出しとドキュメント精査
【モジュール ❹】PRD/EPIC、UI デザイン
PRD 概要をユースケース単位の機能要件群(PRD)と Gherkin 記法による詳細仕様(EPIC)に分解し、Figma Make 等で作成した UI モックと並行レビューします。最終アウトプットは GitHub Projects に起票してスクラム実行へ移行します。
- PRD/EPIC(Gherkin 記法による詳細仕様)の初版生成
- Figma Make 等による UI モックアップ作成とレビュー
- 網羅性・論理的整合性を検証する AI スコア化レビュー
【モジュール ❺】PM(プロジェクトマネジメント)
起票した EPIC を実行可能な単位に分解し、GitHub Projects 上でスクラム運用を回します。AI 活用による工数削減などの生産性を定量的にウォッチし、ROI 評価まで体験します。
- EPIC を「1 人で 1 週間以内に完了できる」PBI へ分解
- ステータス・優先順位・リリース見積もりの運用(GitHub Projects)
- プロセス振り返りと ROI 評価による生産性の可視化
【モジュール ❻】開発実装
教科書的にではなく、gaipack が実際におこなっている AIDD 実装フローをそのまま体験します。ブラウザだけで使える統一開発環境(GitHub Codespaces)上で、AI に日本語で話しかけるだけのスキル駆動開発を実践します。
- Claude Code / GitHub Copilot を使い「実装して」と依頼するだけのスキル駆動開発
- 計画・PRD → 基本設計 → デザインシステム → 実装・テストの4フェーズフローを実践
- AI が生成したテスト・Storybook・ドキュメントまで含めた開発サイクルを体験
+オプション:AI 時代の仕事術リスキリング受講者限定
AI を「思考の壁打ち相手」とし、暗黙知の注入・最悪反応予測・対策の事前準備という意思決定フレームを習得。個人の Stand Play を Gemini Notebook に集約し、組織全体の資産へ進化させます。
対応範囲と提供スコープ
本サービスでカバーする工程・自動化領域・対応基盤をまとめています
提供内容・対象範囲
DX 推進担当者、プロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナー、AI 活用を検討しているビジネス職
1コマ3時間 × 3〜4モジュールの集中トレーニング(3 Days Plan / 4 Days Plan)。完全オンライン・Google Meet / Slack 活用。週1回開催など宿題を挟む分割日程も可
全6モジュール(+リスキリング受講者限定オプション)から顧客ニーズに応じて選択。座学は最小限にし、実際に手を動かす時間を最大化する実践型演習
gaipack チームが日々運用している AIDD スキーム(ツール群とプロセス)を再現できるようになること
提供スコープ
メンバー1人あたり月間約20〜30時間の間接業務削減(コミット目標)・組織全体の AI 活用度向上・高付加価値なコア業務への集中
料金・習得スキルを、
特設ページで公開しています。
導入の流れ
モジュール選定と開講前準備
事前ヒアリングで3〜4モジュールと日程(連続開催または週1回開催など)を決定し、Slack・Google Meet・Figma アカウントを事前案内
オリエンテーション
各 Day の開始時に Google Meet メインルームで当日のゴールを提示し、演習の進め方を共有
選択モジュールの演習
ブレイクアウトルームでペアワーク・個人演習を実施。講師が巡回して進捗確認・個別フィードバック
振り返りと修了
各 Day 終了時に Slack で成果物提出・振り返りを記録。修了後はアンケートで習熟度を確認し、AIDD インハウス等の後続サービスへ接続
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