gaipack ロゴgaipack ロゴジーエーアイパックby KDDIアイレット
サービス一覧事例紹介お知らせ採用情報ブログ
ショーケース↗(新しいタブで開く)スライドギャラリーシアターメディアキットFAQ
お問い合わせ
Homeサービス一覧事例紹介お知らせ採用情報ブログ

その他

ショーケース↗(新しいタブで開く)スライドギャラリーシアターメディアキットFAQ
表示テーマ
  1. HOME/
  2. サービス一覧/
  3. AI 駆動開発(AIDD)/
  4. AIDD キャンプ
HowAI 駆動開発

AIDD キャンプ

AI 駆動開発(AIDD)を、実際に動く開発リポジトリを使って体得する実践型研修プログラム。職種別の 2 つの基本プランで、ヒアリングから要件定義・設計・実装・テストまでを AI で一気通貫につなぐ進め方を習得します。

企画・営業などの非エンジニア職からエンジニア・DX 推進担当者まで、職種を問わず AIDD を実践形式で習得でき、認識齟齬・手戻りの削減と成果物の標準化を実現します。

2 つの基本プラン

職種別に選べる、実践型 AI 駆動開発研修

座学と実践(ロールプレイ)を組み合わせた集合研修。オンライン開催が標準で、オフライン(講師派遣)にも対応

お問い合わせ詳細はこちら →

※「キャンプ」は合宿形式を意味するものではありません。オンライン標準のため全国どこからでも受講でき、実施日数・時間配分はご要望に応じて設計します。

こんな課題、ありませんか?

ビジネス職・エンジニア職の双方が、個別の努力だけでは解決が難しい課題を抱えています。

1

属人的な業務プロセスの限界

企画・要件定義からコード実装まで、担当者のスキルや経験に依存した属人的なプロセスが、品質のばらつきと引き継ぎコストを生み続けている。

2

AI 活用の停滞

生成 AI ツールは導入されつつあるものの、活用が個人の裁量範囲に留まり、組織全体の開発プロセス変革には至っていない。

3

リードタイムの長期化

曖昧なアイデアから実装開始までの間で、認識齟齬・手戻り・仕様変更が繰り返し発生し、双方がコア業務以外に時間を奪われている。

AIDD(AI 駆動開発)で解決する

AIDD(AI-Driven Development)= ヒアリングから要件定義・設計・実装・テストまでを AI で一気通貫につなぐ開発手法。

従来
  • •アイデアは口頭やメモレベルのまま
  • •抽象的な資料で開発へ指示
  • •認識齟齬と手戻りが多発
  • •開発の内製化が進まない
→
AIDD 導入後
  • AI で構造化された PRD を作成できる
  • PRD から直接 UI モックを生成できる
  • 開発チームとの対話が具体的かつ高速に
  • AI 主導の開発プロセスを自走できる

導入効果

「調べる・まとめる・体裁を整える」間接業務を減らして時間を生み出すだけでなく、認識齟齬・手戻りの削減、成果物の標準化・高品質化、開発の内製化・自走、職種を越えた共通言語づくりまで、開発プロセス全体に効きます。

20 〜 30時間 / 月

1 人あたりの間接業務削減

100 〜 150時間 / 月

5 名チームで創出されるリソース(約 0.5 〜 1 人月)

半年 → 3 ヶ月

要件定義〜実装のリードタイム短縮

※ 弊社での実践および導入プロジェクトの実績に基づく想定値です。効果はご利用状況により変動します。

研修カリキュラム — 6 つの講座

カリキュラムは 6 つの講座で構成され、職種別の 2 つの基本プランに組み込んで提供します。各講座の「おすすめ」職種はあくまで目安で、どの講座も職種を問わず身につく内容です。前提知識がない方でも講座 1・2 から入っていただけます。

1AI リスキリング2AI 仕事術3プロジェクト計画書4PRD/EPIC + UI モック5PM/PMO6実装+テスト
1
LECTURE 1 — Reskilling

AI リスキリング

おすすめ:全職種想定レベル:前提知識なし

全レイヤー・全部署が対象。AI を「使える」状態から「業務を変えられる」状態へ引き上げます。GitHub を業務ツールとして扱う機会の少ない職種にとって、実際のリポジトリで学べる点が価値になります。

  • AIDD スキーム概要/ウォーターフォールとアジャイルの両方取り
  • プロンプトを操る力(AI に正確に伝える)/広げる・深めるを使い分ける力(発散と収束)
  • ファイル・フォルダを整理する力(材料と成果物を管理する)/構造化、ヒアリングとプロンプト
  • 資料作成(提案書・HTML)
2
LECTURE 2 — Work Style

AI 仕事術

おすすめ:経営・管理層想定レベル:前提知識なし

個人の暗黙知を AI に注入し、組織の資産へ。経営層・マネジメント層に適した講座です。

  • 空雨傘
  • SECI モデル
  • AI はツール。責任は人間
3
LECTURE 3 — Project Plan

プロジェクト計画書

おすすめ:PM・企画想定レベル:提案業務の経験

クライアントと最初に握る最重要文書。ロールプレイ形式で作成まで体験します。

  • ゴール(KGI/KPI)の定義
  • ゴールから逆算したプロダクト定義
  • ヒアリング〜計画書作成の実践
4
LECTURE 4 — PRD / EPIC + UI Mock

PRD/EPIC + UI モック

おすすめ:PM・エンジニア想定レベル:要件定義の基礎

曖昧さを排除し、AI が迷わず実装できる「生きた仕様書」に落とし込みます。合意形成用の UI モックも同時に作成します。

  • PRD/EPIC の作成実践
  • UI モックの作成
  • 中間成果物のレビュー方法
  • GitHub Projects への起票
5
LECTURE 5 — PM / PMO

PM/PMO

おすすめ:PM想定レベル:開発の管理経験

ウォーターフォールとアジャイルの両方取り/見積り。ご要望に応じて内容を個別に設計します。

  • ウォーターフォールとアジャイルの両方取りをどう実現するか
  • 見積りの考え方
  • EPIC の PBI 分解と優先順位付け
  • AI 活用による工数削減の ROI 評価
6
LECTURE 6 — Implementation + Test

実装+テスト

おすすめ:エンジニア想定レベル:開発実務の経験

AI が生成したアウトプットをどうレビューするか——最も差が出る工程を重点的に扱います。

  • 実装の実演
  • E2E テストの自動生成
  • コードからの詳細設計書の逆生成
  • バグ管理フロー(GitHub Projects)
  • トレーサビリティの実践確認

※ 各講座の「対象」「想定レベル」は目安です。講座の組み合わせ・順序・日数はご要望に応じて設計します。

進め方

基本プランは 2 つ。講座の比重はご要望にあわせて調整し、内容の追加・変更は別途お見積りでカスタマイズできます。

1

プランの選択

受講者の職種・人数・現在のスキルレベルをヒアリングし、2 つの基本プランからご提案します。

2

比重の調整

ご要望にあわせて講座の比重を調整します。内容の追加・変更は別途お見積りでカスタマイズできます。

3

日程・時間配分の設計

プランの内容量と受講者の習熟度に応じて、実施日程と 1 回あたりの時間を設計します。

2 つの基本プラン

職種にあわせて選べる 2 つの基本プランです。講座の比重は調整でき、基本プラン以外の内容変更は別途お見積りでカスタマイズできます。

営業・非エンジニア向けプラン

3 日間

  1. Day 11AI リスキリング
  2. Day 23プロジェクト計画書4PRD/EPIC + UI モック
  3. Day 32AI 仕事術

前提知識なしで受講できる構成です。

PM・エンジニア向けプラン

4 日間

  1. Day 11AI リスキリング
  2. Day 23プロジェクト計画書4PRD/EPIC + UI モック
  3. Day 36実装+テスト
  4. Day 45PM/PMO2AI 仕事術

Day 4 はご要望にあわせて比重を調整します(片方のみでも可)。

※ 番号は上記 6 つの講座の番号に対応しています。講座の組み替え・追加など、基本プラン以外の内容変更は別途お見積りでカスタマイズできます。

実施形式

オンライン標準の集合研修で、チームに AIDD の共通言語をつくります。

集合研修

複数名を同時に受講いただく、オンライン標準の集合研修です。

想定人数
受講者数の区分(1〜10 名/11〜20 名)でのお申し込み。1 回あたり最大 20 名です
実施方法
オンライン開催が標準。ご要望に応じてオフライン(講師派遣)にも対応
進め方
座学とハンズオン/ロールプレイを組み合わせて実施。時間配分は個別に設計します
カリキュラム
職種別の 2 つの基本プランをベースに、講座の比重をご要望にあわせて調整します
講師体制
講師 1 名+サポート。20 名の場合はサポートを増員します

こんな場合に:開発チーム全体・部門単位で AIDD の共通言語をつくりたい/短期間で立ち上げたい

対象者・使用環境

ローカル環境の構築は不要です。ブラウザからアクセスして演習を行います。

対象者

エンジニア/プロジェクトマネージャー/企画・営業などの非エンジニア職。開発側・管理側の双方が共通認識を持って取り組める構成です。

非エンジニア職の方へ

GitHub や VS Code の操作経験は不要です。初回に環境の使い方から扱い、演習中はサポートが個別にフォローします。研修用アカウントは弊社でご用意します。

使用環境

実行環境
GitHub Codespaces(ブラウザ上で動作する Visual Studio Code)
エディタ
Visual Studio Code(Codespaces)
AI エージェント
GitHub Copilot(研修用アカウントは弊社でご用意)

研修で作成する成果物の例

題材アプリケーション(書籍管理ツール)を通じて、1 プロジェクト分のドキュメントとコードを作成します。

企画・要件

  • プロジェクト計画書
  • PRD(機能ごと)
  • EPIC / ユーザーストーリー
  • UI モック

設計

  • 基本設計書
  • 画面設計書
  • API 仕様書・DB 定義
  • ADR(設計判断の記録)

実装・テスト

  • アプリケーション実装
  • E2E テストコード
  • テスト計画書・報告書
  • トレーサビリティ表

運用・展開

  • 運用設計書
  • 運用マニュアル
  • 移行計画書
  • 教育計画書

※ これらはすべて研修中に受講者自身が作成し、リポジトリに残ります。実際の画面イメージは別途デモにてご覧いただけます。

研修後にお渡しする資材

研修で使用した開発リポジトリを zip 形式でエクスポートして一式お渡しします。社内で再現・展開するための資産がそのまま残ります。

実装テンプレート一式

Next.js/TypeScript/Supabase/Vercel で構成された、実際に動くモノレポ。研修後もそのまま社内でご利用いただけます。

AI エージェント用スキル 約 40 本

PRD 生成、基本設計、実装、テスト生成、コードからの逆生成、トレーサビリティ確認など、各工程を実行するためのスキル群。

成果物サンプル一式

PRD、基本設計、ADR、運用設計、移行計画、テスト計画・報告書、各種マニュアルまで、1 プロジェクト分のドキュメントを収録。

手順ドキュメント

環境の立ち上げ手順、リポジトリ構成ガイド、Day 別の教材。研修に参加していないメンバーへの展開にも使えます。

技術スタックが異なる場合も転用できます:AIDD の進め方と AI スキル群は特定のフレームワークに依存しません。テンプレートは題材として Next.js 系を採用していますが、習得した手法はお使いの技術スタックにそのまま適用いただけます。

ご準備いただくもの・ご確認事項

研修をスムーズに進めるため、事前に以下をご確認ください。

ご準備いただくもの

  • PC(ブラウザが動作すれば OS は問いません)
  • インターネット接続環境
  • GitHub Codespaces へ接続できるネットワーク環境
  • オンライン実施の場合:カメラ・マイク
  • 事前アンケートへのご回答(受講者の職種・経験)

事前にご確認いただきたい事項

  • github.com へ HTTPS で到達できるか(プロキシ・ファイアウォールによる遮断の有無)
  • *.github.dev および WebSocket が通るか(Codespaces の接続先。遮断されていると演習ができません)
  • 貸与 PC へのブラウザ拡張・ツール導入の可否(不可の場合は例外申請の可否と所要期間)
  • 生成 AI ツール利用に関する社内規定・セキュリティポリシー
  • 受講者の人数と職種構成(講座選定に使用します)

※ GitHub Codespaces 上での実施は基本プランの必須要件です。社内ネットワークのプロキシ・アクセス制限等により Codespaces へ接続できない場合、ローカル環境等での実施はカスタマイズとして別途お見積りします(追加費用が発生します)。

料金体系

基本プランごとのパッケージ料金です。研修設計・環境準備・リポジトリ一式のお渡しまで含み、受講者 1〜10 名/11〜20 名の区分ごとの参考価格(税抜)を掲載しています。

料金には、研修の実施に加えて研修設計・環境準備・リポジトリ一式のお渡しまでを含みます

基本プラン

営業・非エンジニア向けプラン

3 日間|前提知識なしで受講できる構成

受講者 1〜10 名
¥1,450,000〜
受講者 11〜20 名
¥2,000,000〜
基本プラン

PM・エンジニア向けプラン

4 日間|実装・テストと PM/PMO まで

受講者 1〜10 名
¥1,750,000〜
受講者 11〜20 名
¥2,300,000〜

※ 記載料金は当社直販時の参考価格(税抜)です。ご契約商流・お取引条件により異なるほか、予告なく改訂される場合があります。受講者が 10 名以下の場合も「1〜10 名」の価格を適用します(研修設計・環境準備・講師稼働の費用は受講者数に比例しないため、人数に応じた減額は行いません)。1 回あたり最大 20 名で、21 名以上は回を分けて実施し、受講者数に応じた変動費(10 名ごと)を加算します。オンサイト対応、カリキュラムのカスタマイズは別途お見積りします。

オプション

オンサイト対応(講師派遣)

出張対応費 + 交通費・宿泊費(実費)

カリキュラムのカスタマイズ

講座の追加・変更や題材の個別設計。別途お見積り

特設ページ OPEN

カリキュラム・基本プランを、
特設ページでもご案内しています。

AIDD キャンプの詳細はこちら→

導入までの流れ

お問い合わせから研修実施まで、通常 4 ステップで進みます。

1

ヒアリング

ご要望・対象者・課題を確認し、基本プランと進め方をご提案します。

2

日程・環境の準備

研修日程を調整し、研修用アカウント(GitHub Copilot)を弊社側でご用意します。

3

研修実施

設計したカリキュラムに沿って、座学と実践を組み合わせて進めます。

4

振り返り・資材のお渡し

研修内容を振り返り、使用したリポジトリ一式を zip 形式でエクスポートしてお渡しします。

AIDD キャンプは、gaipack の AI Platform(教育カテゴリ)に位置づけられるサービスです。 導入・実装フェーズのご相談も承ります。

関連するサービス

AIDD インハウス

貴社専用の AIDD 開発ガイドラインを整備し、gaipack 伴走のもと自走可能な開発体制を構築。 属人化しない AI 開発体制をつくります

詳細を見る

gaipack スターター

生成 AI 活用の入口となるハンズオン。AIDD キャンプの前段として、AI ツールに触れる最初の一歩をご支援します

詳細を見る
Contact Us

まずはお気軽にご相談ください

AIDD キャンプに関するご質問や、講座構成・お見積りのご相談など、
専門スタッフが丁寧にサポートいたします

お問い合わせ

FOLLOW US

SNS 公式アカウント

gaipack の最新情報を SNS で発信しています

X

@gaipack_ai

フォローする

YouTube

@gaipack

チャンネル登録

Facebook

gaipackai

フォローする

LinkedIn

gaipack

フォローする

Instagram

@gaipack_ai

フォローする

TikTok

@gaipack_ai

フォローする
gaipack ロゴgaipack ロゴ

生成 AI 時代のシステム開発をトータルサポート。20種のサービスで企業の AI 導入・活用を支援します。

AI 駆動開発How

  • AIDD 要件定義
  • AIDD デザイン
  • AIDD MVP
  • AIDD モダナイズ
  • AIDD CMS
  • AIDD PMO

AI 活用基盤Base

  • コンサル・導入

    gaipack コンサルティング
  • gaipack スターター
  • gaipack ペイ
  • gaipack BPO
  • セキュリティ

    gaipack ガバナンス
  • gaipack セキュア
AI 活用基盤Base
  • 教育・人材

    AIDD キャンプ
  • AIDD インハウス
  • gaipack タレント
  • 運用・データ

    gaipack オプス
  • gaipack BI
  • gaipack コネクト

AI 活用プロダクトWhat

  • gaibot
  • gaibot Pro

その他

  • サービス一覧
  • ブログ
  • 事例紹介
  • お知らせ
  • 採用情報
  • 運営会社↗(新しいタブで開く)
  • ショーケース↗(新しいタブで開く)
  • ギャラリー
  • シアター
  • スライド
  • FAQ
  • メディアキット

gaipack は、KDDIアイレット株式会社が提供する生成 AI 活用ソリューション群です。

運営会社(KDDIアイレット株式会社)↗(新しいタブで開く)
cloudpack ロゴクラウド活用支援↗(新しいタブで開く)

※本サイトに記載の各導入効果数値は過去の実績に基づく最大値であり、すべてのお客様において同様の成果を保証するものではありません。

※本サイトに記載のサービス内容・提供条件・料金は、予告なく改訂されることがあります。

Copyright© KDDI iret, Inc. All Rights Reserved.