gaipack ペイ
Claude Code / Claude Cowork を含む生成 AI を、Amazon Bedrock 経由で日本円・請求書払いに変換。アカウント払い出しから管理基盤・円建て請求までを「Claude on Bedrock 活用ソリューション」として提供し、エンタープライズの AI ガバナンスを支えます
生成 AI を全社導入したい DX 推進担当者から経理・情報システム部門まで、ドル建てクレジットカード決済の壁を解消し、稟議が通る日本円・請求書払いでの AI 利用と経理処理コストの削減を実現します。
Bedrock
日本円・請求書払い
アカウント払い出し・管理基盤 GUI・円建て請求までワンストップ。 予算キャップによる利用量管理機能付き
こんな課題、ありませんか?
決済手段のミスマッチ
主要な AI サービスはドル建て・クレジットカード決済が基本。日本企業の稟議・経理フローに合わず、「AI を使いたいが決済手段がない」という機会損失が発生している
為替リスクと経理処理コスト
ドル建て請求では為替変動・円換算・明細の突合・仕訳入力など経理側の事務コストが毎月発生し、利用部門と経理部門の双方の負担になっている
部門別コストの把握・予算統制が難しい
利用部門ごとの AI 利用額を把握したいが、クラウドの管理コンソールに経理担当者を入れることはセキュリティ上避けたく、予算統制・コスト按分の一元管理ができていない
このサービスが解決します
各種 AI サービスの法人契約代行・月次明細自動発行・予算キャップで、
AI 利用の決済・経理処理の負担を削減
法人契約代行・円建て請求書払い
Amazon Bedrock の利用料を KDDIアイレットが代理で支払い、日本円の請求書で一括請求。稟議が通る形(請求書払い・適格請求書)で、最新の AI モデルを利用できます。
- KDDIアイレットによる法人契約代行・円建て請求書発行
- インボイス(適格請求書)対応で仕入税額控除に対応
- ドル建て決済に伴う為替リスク・経理処理コストを削減
利用量管理・予算キャップ機能
設定した予算上限に対し、80% / 100% などの段階的な閾値でアラートを通知。予算超過時にはクラウド側 API キーの停止やアカウント / プロジェクト単位での利用制限が可能で、IT 管理者が安心して全社展開できる環境を実現します。
- 80% / 100% などの段階的閾値によるアラート通知
- 予算超過時の API キー停止・アカウント単位の利用制限
※クラウド側の課金データ反映に最大 24 時間程度の遅延があるため、停止は設定額を超過してからとなる場合があります(リアルタイム停止は保証されません)。Claude on Bedrock 活用ソリューションの上限制御は利用量を短い間隔で集計するため遅延は縮まりますが、即時停止ではありません
Claude on Bedrock 活用ソリューション
Claude(Claude Code / Claude Cowork / Claude API)を Amazon Bedrock 経由で企業展開する提供基盤。アカウント払い出し・国内リージョン推論から管理基盤 GUI まで、円建て請求と一体で提供します。
- cloudpack による AWS アカウント払い出しと国内リージョン推論で展開
- API キーを配布しないキーレスな利用環境(詳細構成は要件に応じてご相談)
- 管理ダッシュボード・通知(AWS 上に構築する Web アプリ)でコスト可視化・制御
- 利用者・チーム・全社の単位で上限を設定し、到達時は利用を自動停止
※キーレス認証・上限制御・管理ダッシュボードなどの提供基盤は Claude 専用です。GPT・Grok など Claude 以外のモデルは利用料の請求代行の対象となり、同じ基盤で扱う場合は別途カスタマイズとしてご相談ください
※ChatGPT Plus などの Web(SaaS)版の直接契約代行は対象外です。claude.ai の Web /モバイル UI をそのまま利用したい場合は、Claude Enterprise(AWS Marketplace)のご利用についてもご相談いただけます
管理ダッシュボードのイメージ(数値はダミーです)
月次の AI コスト内訳レポート
AI 利用料のコスト内訳をモデル別・部門別に可視化し、Web ダッシュボード上で月次確認・PDF / CSV 出力が可能。請求書(日本円・適格請求書)の発行は cloudpack の請求代行スキームで行われるため、経理処理はそのまま既存の請求フローに乗ります。
- モデル別・部門別の月次コスト内訳を Web で確認
- PDF / CSV 形式でのレポート出力
- 請求書(日本円・適格請求書)は cloudpack の請求代行スキームで発行
※freee・マネーフォワード等の経理システム連携は将来構想です(現在は個別相談にて代替案対応)
Claude on Bedrock 活用ソリューションの提供メニュー
導入規模・管理要件に応じた 2 段構えで提供します。アカウント払い出し・請求代行は cloudpack のスキームを利用し、管理ダッシュボード・通知(Web アプリ)は AWS 上に構築します
Claude on Bedrock 活用ソリューションの構成イメージ
スモールスタート
AWS コンポーネントのみ導入要件に応じた個別お見積り — お気軽にお問い合わせください
管理基盤つき
きめ細かい利用管理導入要件に応じた個別お見積り — お気軽にお問い合わせください
Claude Enterprise 等にも対応
claude.ai の Web /モバイル UI が必要な場合の Claude Enterprise(AWS Marketplace)など、UI・データレジデンシー等の要件に応じた選定をご支援します
gaipack オプス
AI 一次保守 24/365 +有人二次保守。Bedrock の挙動に関する AWS への問い合わせも代行します
AIDD キャンプ / AIDD インハウス
集中ハンズオン研修と実際のプロジェクトでの伴走による内製化支援で、Claude 活用の定着を支援します
AWS の支援プログラム活用
大規模導入では、AWS の支援プログラムを活用して初期構築の負担を軽減できる場合があります(条件は個別にご案内します)
※管理ダッシュボードを設けず、利用者単位の上限制御だけを加える構成もご相談いただけます
※国内リージョン推論に対応するモデル・バージョンには制約があります。データの処理場所の要件に応じて、利用するモデルをご提案します
※導入費用・ランニング費用(Bedrock 従量課金)は、導入要件・利用規模により個別にお見積りします。詳細はお気軽にお問い合わせください
対応範囲と提供スコープ
エンタープライズの AI 活用を支える請求・コスト管理基盤として、法人契約代行から予算管理・月次レポートまで包括的に提供
提供内容・対象範囲
Claude Code / Claude Cowork / Claude API / GPT / Grok 等(Amazon Bedrock 経由)
予算キャップによるアラート通知・利用制限、モデル別 / 部門別のコスト可視化
適格請求書発行事業者制度に準拠したフォーマットで仕入税額控除に対応
AWS の支援プログラムを活用できる場合があります(条件は個別にご案内)
提供スコープ
予算キャップと利用状況の可視化で課金リスクを抑え、IT 管理者が安心して全社展開できる環境を構築
導入の流れ
契約
KDDIアイレットと法人契約を締結し、商流移管または新規アカウント発行を実施。Amazon Bedrock 経由での利用を準備
連携・初期設定
契約後、クラウドアカウント情報・予算上限・按分ルールなどの初期設定を実施
利用開始・月次運用
Claude Code / Claude Cowork 等の利用を開始。月次でダッシュボード・請求書・レポートを参照
よくあるご質問
Q.予算の上限に達したら、すぐに利用が止まりますか?
A.即時には止まりません。Claude on Bedrock 活用ソリューションでは、利用者・チーム・全社の単位で上限を設定でき、上限に達すると認証情報の再発行を止めることで利用を停止します。停止までの時間は、利用量の集計間隔と、発行済みの認証情報の残りの有効時間によって決まります(設定により異なります)。クラウド側の課金データにもとづく予算アラート・利用制限は、データの反映に最大 24 時間程度の遅延があるため、停止は設定額を超過してからとなる場合があります。
Q.端末管理ツールがなくても導入できますか?
A.はい。接続元の IP アドレスを制限して利用経路を絞る構成で導入できます。端末管理ツールをお使いの場合は、個人アカウントでの利用を防ぐため、端末管理ツールでの配布もあわせてご提案します。配布の対象に含める OS によっては、別途お見積りとなります。
Q.管理画面で AWS 利用料全体や円建ての金額を確認できますか?
A.管理画面で確認できるのは Claude の利用額(ドル建て)です。部門按分用の月次 CSV もドル建てで出力し、円換算はお客様側で行っていただきます。AWS 利用料全体は管理画面の対象外です。請求書は cloudpack の請求代行スキームで日本円で発行され、AWS 利用料の確認方法はご契約前にご案内します。
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