gaipack オプス
AWS の frontier AI エージェント(AWS DevOps Agent / AWS Security Agent)と Amazon Bedrock 経由の Claude を活用した自律型運用保守サービスで、24時間365日の監視・一次対応を AI が代行。
MTTR(平均復旧時間)を数時間から数分へ劇的に短縮し、エンジニアを深夜対応から解放します。
劇的に短縮
AI による運用保守を体験
障害の検知から分析・提案・検証・承認・実行まで、
AI エージェントが自律対応する 6 ステップの流れをシミュレーションでご覧いただけます。
同一アラームの連続発火はイベント集約・冷却制御で抑制し、AI エージェントの多重起動を防ぎます
※ 実際の運用フローを模したシミュレーションです。表示内容はサンプルです。
こんな課題、ありませんか?
有人体制の維持コストと人的疲弊
24時間365日の有人保守体制による維持コスト過多と、深夜対応によるエンジニアの人的疲弊が限界に達している
コード起因のエラー増加
サーバーレス化によりインフラ障害が減少した一方で、アプリケーションコード起因の複雑なエラーが増加している
ドメイン知識のギャップ
運用担当者と開発者のドメイン知識ギャップにより、障害発生時の原因特定(RCA)や一次対応が困難になっている
このサービスが解決します
AWS の frontier AI エージェントと Bedrock 経由の Claude を活用し、
異常検知から修正コード生成、セキュリティ検証までを自律的に実行します。
異常検知と RCA 特定
Amazon CloudWatch のアラートをトリガーに AWS DevOps Agent が起動し、Runbook(AI 向け調査手順書)に従ってログ・メトリクス・GitHub を横断調査。障害の根本原因(RCA)を特定します。
- CloudWatch アラートをトリガーに自動起動(イベント集約・冷却制御で多重起動を抑制)
- ログ・メトリクスに加え、インシデント時刻付近のコミット・デプロイとの相関も分析
- 根本原因を 4 分類(設定 / コード / インフラ / 複合)で特定
根本原因分類・工数見積り付きの Issue 起票
AI は検知するだけでなく「対応工数まで見積もって起票する」ところまで自律実行。調査結果は根本原因分類と工数見積り付きの GitHub Issue として必ず起票され、対応の抜け漏れゼロと監査可能性を担保します。
- 根本原因分類と工数見積り(ストーリーポイント)を自動付与
- 調査が不完全な場合でも Issue は必ず起票し、不明項目を明示
- 起票経路を二重化し、AI 側の失敗時にも記録が必ず残る構成
自律的修正コード生成
RCA に基づく修正要件仕様(RemediationSpec)を基に、Bedrock 経由の Claude がプロジェクトの既存コードスタイルや命名規則を100%継承しながら、GitHub へ修正プルリクエストを自動生成します。
- 既存コードスタイル・命名規則を100%継承
- GitHub へ修正 PR を自動生成
- 特定された要件に基づく正確な修正
セキュリティガードレール
生成された PR に対し、AWS Security Agent が自動で脆弱性診断とペネトレーションテストを実行。セキュリティ基準に合格しない限り、本番環境へのデプロイ承認をブロックします。
- 自動脆弱性診断とペネトレーションテスト
- セキュリティ基準不合格時のデプロイブロック
- 本番環境への安全なデプロイを保証
HITL による安全な1クリック承認
Slack や SSM を介した Human-in-the-Loop(HITL)統合を提供。AI は原則 ReadOnly 権限とし、修正の適用は必ず人間のレビュー・承認を経る段階導入方針で、安全に自動デプロイを実行します。
- Slack / SSM を介した HITL 統合
- AI は原則 ReadOnly 権限で安全性を担保
- セキュリティ検証に合格した修正のみ、人間の承認後に適用
主な機能と提供効果
gaipack オプスで提供する主要機能と、期待される効果をまとめています
主な機能・特徴
異常検知、RCA 特定、根本原因分類・工数見積り付き Issue 起票、修正コード生成、セキュリティ検証の代行
AWS の frontier AI エージェント(AWS DevOps Agent / AWS Security Agent)と Bedrock 経由の Claude の活用
同一アラームの連続発火を集約し、AI エージェントの多重起動・重複起票・稼働費の浪費を防止
Slack / SSM を介した安全な1クリック承認フロー
期待される効果
gaipack で開発したシステム(AIDD パッケージ等)の運用保守に対応
料金
gaipack へのお支払いは基本料金のみ。
AI エージェントの稼働費は AWS 利用料に合算されるため、別建ての請求は発生しません。
24/365 の AI 監視・分析・パッチ生成・検証を含む固定料金。契約期間中の gaipack へのお支払いはこの基本料金のみです
DevOps Agent の稼働時間課金と Bedrock 経由の Claude 推論費用は AWS 利用料に含まれ、別建て請求なし。導入による AWS 利用料の上昇は 5〜15% 程度が目安です
一次対応の結果としてエンジニアが行うアプリ・インフラ統合保守。システム規模に応じた個別見積です
導入の流れ
要件ヒアリング
既存システムの現状・課題を確認し、監視対象と保守範囲を整理
IaC 自動構築
AWS CDK により AI エージェント基盤を自動構築 / 監視対象アラームの命名規則を設計
初期設定・テスト
GitHub 連携・Webhook などの初期設定 / 動作検証 / HITL 承認フローのテスト
運用開始
24/365 の AI 監視・一次対応を開始 / Runbook の継続改善で調査品質を向上
よくあるご質問
Q.AI はどこまで自動で対応しますか?
A.検知・イベント集約・自律調査・GitHub Issue 起票(根本原因分類・工数見積り付き)までを AI が自律実行します。修正 PR の生成も AI が行いますが、変更の適用は必ず人間のレビュー・承認(HITL)を経ます。調査が不完全な場合でも Issue は必ず起票されるため、対応の抜け漏れは発生しません。
Q.導入にあたり監視対象システム側の変更は必要ですか?
A.CloudWatch アラームを所定の命名規則で作成いただくのみです。アプリケーションコードやインフラ構成への変更は不要で、命名規則に従うアラームを追加するだけで AI 監視の対象に組み込まれます。
Q.料金はどのように決まりますか?
A.gaipack へのお支払いは基本料金(月額 5 万円)のみです。AI エージェントの稼働費は AWS 利用料に合算されるため、別建ての請求は発生しません。二次保守はアプリ・インフラ統合保守で、月額 20 万円〜の個別見積です。
Q.AWS 利用料はどれくらい上がりますか?
A.導入による AWS 利用料の上昇は 5〜15% 程度が目安です。AI エージェントはアラート発火時のみ稼働するため、安定稼働中は下限寄り、障害多発時は上限寄りになります。イベント集約・冷却制御により同一アラームの連続発火では再起動しないため、稼働費の上振れは抑制されます。
Q.夜間・休日も人が対応しますか?
A.いいえ。夜間・休日は AI による自律対応を基本とし、有人サポートは平日日中のみ提供します。
Q.AI が誤った変更を適用するリスクはありますか?
A.リスクはあるため、AI は原則 ReadOnly 権限とし、SSM ドキュメント経由の承認フローやロック機構を前提として影響を抑制します。セキュリティ検証に合格しない修正は承認できません。
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